月別アーカイブ 2月 2019

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海外WiFiレンタルの容量プランを選ぶためのコツ

海外で使うWiFiルーターをレンタルしようとするときに、どの容量がふさわしいのかわからない人がとても多いです。
適切な容量を選ばないと、料金の無駄遣いになりますし、容量オーバーになって通信制限がかかることになります。
せっかくならば適切に容量プランを選んだほうがいいでしょうから、今回はその選び方について紹介していきます。

使い放題ではない点に注意する

もし短時間で大量のデータ通信を行った場合に、場合によっては通信制限がかかることがあります。
通信制限がかかった場合であっても返金の義務はありませんので、制限がかからないように気を付けなければいけません。
通信制限がかからないためにも適切な容量プランを選ぶ必要があります。

複数人がシェアするなら容量が大きい方がいい

ルーターは複数人が接続することができますので、複数人でシェアをするという使い方ができます。
1台で複数人がシェアしますのでお得ではありますが、1人分で使える通信は少なくなります。
そのため、どちらかというと大容量のルーターを利用したほうが、1人分の速度という意味でも満足することが可能です。

具体的な容量プランの目安は

具体的にメールやGoogleMaps、SNS、Youtubeなどをどのくらい使用するのかということが分かれば、どのプランが適切なのかということが選びやすいです。
一般的に容量が少ないプランは料金が安い傾向にあります。
容量が大きいプランであればあるほど料金が高くなりますので、どのくらいの要領でいいのかをしっかりと見極めてください。

あまり重いアプリを使わないというのであれば、通常(250MB)プランで十分です。
これぐらいであれば情報収集に全然支障がないですしし、とにかくインターネットさえできればいいというのであれば、このプランでいいでしょう。
SNSや動画を見るのであれば、もう少し容量があったほうがいいです。

SNSを使ったり動画を見たいのであれば、通常プランの2倍の容量がある大容量(500MB)プランで十分です。
複数人でシェアをしながら使うという場合であってもこれくらいあればいいのではないでしょうか。
さらに超大容量であったり、制限無制限のプランを用意しているところもありますが、プランがあったとしても国によっては利用できなかったりしますので、そこのところは注意してください。

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レンタルしたWiFiルーターを海外で紛失した場合にどういう対応をするのか?

海外に行くと日本以上に何が起こるのかわかりません。
せっかくWiFiルーターをレンタルしてきたわけですが、帰国した時に返却しないといけません。
借りたものですので必ず返却することが必要で、紛失したなどの事態になると弁償することが求められます。
実際に海外で紛失した時に自分たちはどのように対応したらいいのかということについて解説します。

業者にまず連絡する

万が一ルーターを紛失したり壊してしまったりしたのであれば、まず業者に連絡することです。
業者に連絡をしてどうすればいいのかということを確認してください。
故意であれば間違いなく弁償をする必要があります。
紛失したのであれば4万円程度の弁償金になります。

事故や盗難に遭った場合は公的証明書をもらう

故意でなく事故や盗難によって紛失したり壊してしまったりした場合でも、業者に連絡してください。
この場合もいったん弁償をする必要がありますが、海外旅行保険やクレジットカードに付帯している保険の適用になりますので、いったん支払ったものが後ほど戻ってきます。

ただし、海外旅行保険などを適用するためには、保険会社に連絡をするのと共に、警察や公的機関での公的証明書をもらわなければいけません。
どういう証明書をもらわなければいけないかは、保険会社に電話をして確認をすることができます。
保険申請する際にもらった証明書を添付をする必要があります。

紛失・盗難の補償制度に加入しておく

海外に行くと何が起こるかわからないという怖さがあります。
その時に借りたルーターなどが紛失したり盗難に遭ったりすることも十分に考えられます。
紛失・盗難が起きた時には業者に対して弁償金を支払わなければいけません。
故意でない場合は保険の適用により後から戻ってくるとは言っても、いったん支払わなければいけません。

事前に何か備えをしておくのであれば、各業者で紛失・盗難の補償制度がありますので、それに事前に加入しておくことをおすすめします。
掛け金は1回200円から500円と安価になっていますので、これくらいのお金であればもし紛失や盗難に遭っても別段弁償をする必要がないと思うと精神的にも楽になります。
紛失や盗難の備えのために補償制度に加入するのはいいことではないでしょうか。

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ハワイでWiFiレンタルを使用する時にどういうことに注意すればいいのか?

日本人が海外に行く時によく検討される渡航先として挙げられるのがハワイではないでしょうか。
ハワイであれば日本人がよくいますのでそんなに海外に来たという雰囲気が無いかもしれませんが、それでも日本ではありませんので、ネットをするのであればレンタルする海外専用のWiFiルーターを使うべきでしょう。

無料スポットもあるが、借りてきたルーターを使ったほうがいい

ハワイであれば、空港やホテル、マクドナルド、スターバックスコーヒー、各種ショッピングセンターなどで無料スポットがありますので、わざわざ借りなくてもいいという風に思いがちです。
しかし、そういうところから離れた時には無料スポットを使ってネット接続をすることができないと言ってもいいです。

ハワイで安定してネット接続をしてインターネットを楽しみたいのであれば、ルーターを借り手から使ったほうが十分にハワイを満喫することができるでしょう。

電源変換プラグは一切必要ない

海外に行ったときにはコンセントの形が異なりますので、そのまま充電器を持って行ったとしても使用することができません。
しかし、ハワイの場合は日本とコンセントの形が同一ですので、オプションなどである電源変換プラグは一切必要ないと言ってもいいです。

ホノルルでは歩きスマホが禁止

ホノルルを歩くときには歩きスマホに十分気を付けましょう。
2017年10月25日から条例の適用対象になり、特に歩きスマホで道路を横断したところを警察官に見られた場合は、日本人に対しても罰則があります。
そのため、ホノルルにおいて歩きスマホはなるべくしないように心掛ける必要があります。

通信容量と料金を考えて選ぼう

ルーターを借りる時に考えなければいけないことは通信容量と料金のバランスではないでしょうか。
ハワイで使うことができる業者はたくさんありますので、自分たちのニーズに合わせた形で申し込むことをおすすめします。
一般的には通信容量が大きい場合には料金が高くなりますのでそこのところは注意したいところです。

容量を使う動画閲覧やSNS使用などを頻繁にするのであれば、通信容量が大きいプランのほうがいいですが、単なる情報収集だけでそれほど通信容量が大きくないのであれば、わざわざ高いプランを選ぶ必要はありません。

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WiFiを利用するための設定の仕方

海外に行くためにレンタルに申し込むとルーターが届くわけですが、ルーターに関しては電源を付けるだけで利用することができます。
しかし、スマホやパソコンなどの端末側の設定が必要になります。
端末側がこのルーターに対して接続をしに行くための設定をするだけで、ネット接続が可能です。
ここではルーターを使ってネット接続するための設定方法について解説いたします。

スタートガイドをよく読もう

ルーターが届いたらそのまま使い始めるのもいいですが、付属しているスタートガイドと呼ばれる説明書をよく読んだほうがいいです。
スタートガイドにはおそらくルーター自体の使い方だけでなく、各端末の設定の仕方までもきちんと載っています。
利用者のほうで自分たちは何をやらないといけないのかということを確認してください。

業者は基本的にルーターを貸してあげることしかできませんので、あとは自分たちで端末の設定を行うことによってネット接続をしてください。
ネット接続ができないのであれば、業者のほうに連絡をしてやり方を教えてもらうことはできますが、やるのは自分たちだということを把握しましょう。

SSIDとパスワードを把握する

ルーターに接続する時にはどうしてもSSIDと呼ばれるネットワーク名とパスワードが必要になります。
ルーターの裏面にSSIDとパスワードが記載してありますので、それを絶対に確認しておいてください。
もしSSIDとパスワードが確認できないならば、業者のほうに問い合わせるべきです。
SSIDとパスワードが無ければネット接続をすることができません。

ネットワークの設定を行う

端末側でネットワークの設定を行うことによって、ルーターを介したネット接続ができるようになります。
iPhoneやAndroidのスマホやタブレットであっても、パソコンであっても、基本的にはネットワークの設定によって、WiFiを使えるようにすればいいだけです。

ルーターの電源をONにした状態で、端末側でネットワークの設定をすれば、自然とSSIDが表示されるのではないでしょうか。
SSIDが表示されているのであれば、それをタップしたりすることにより、パスワードを聞いてきますので、ルーターにあるパスワードを入力するだけでOKです。
それだけでルーターを介してネットに接続することが可能です。

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成田空港で海外WiFiをレンタルする時の注意点は

成田空港を使って海外に行くこともあるのではないでしょうか。
この空港で海外で使用するWiFiルーターのレンタルをしようという人もいるでしょう。
ただ、成田空港は利用客数が多いですので、安易な気持ちで当日に借りればいいやと思っている場合には、場合によっては借りられずに出発しないといけないということにもなりかねません。
成田空港で海外で使うルーターを借りる際の注意点について解説いたします。

当日申込は止めた方がいい

成田空港に到着してから申込をすればいいという風に思うかもしれませんが、当日申込は受け取れないリスクがありますので、絶対に止めておいたほうがいいです。
特に海外旅行のピーク時については多くの人が訪れますので、カウンターが混雑する可能性が高いですし、在庫がない可能性があります。

いろいろと受け取れないリスクがありますので、当日申込は止めて、事前に申込を済ませておいたほうがいいでしょう。
事前に申込を済ませることによって、当日になって確実に受け取ることが可能です。
事前予約をすることによって、当日申込に比べて料金が多少安くなることがありますので、とてもお得です。

成田空港の出発ターミナルで受け付けができる業者を把握する

成田空港には第1ターミナルから第3ターミナルまで合計3つのターミナルが存在します。
特に第3ターミナルはLCCが専用に利用するターミナルになりますので、第2ターミナルから行くことになります。
第1ターミナルと第2ターミナルであれば、受付をしている業者のカウンターがありますので、そこに立ち寄ってルーターを受け取ればいいです。

ただし、第3ターミナルで受付をしている業者のカウンターは少ないので、いったん第2ターミナルの業者のカウンターで端末を受け取ってから、第3ターミナルに行くようにしてください。
第3ターミナルはただでさえ遠くにありますので、前もって準備をしながら向かうようにするべきです。

自分が乗るべきターミナルと出発時間、締め切り時間を把握しながら、借りるべきルーターの受取を行ってください。
特に多客時になると空港内がごった返しますし、出国検査などでとても時間がかかります。
前もって時間に余裕を持って行動をするべきでしょう。

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海外で使うWiFiレンタルを使用する時にはルーターのバッテリーを気にするべき

海外で使うWiFiルーターのレンタルをする時に、ルーターを常に持ち歩く必要があります。
ルーターが無線LANのアクセスポイントになっており、スマホなどの端末はそこに接続していきます。
そのため、ルーターがそこにナイトネット接続をすることができません。
せっかく借りたルーターはどのくらいバッテリーが持つのかという点に絞って詳細に解説していきます。

ルーターのバッテリーの持ち時間は4時間程度

一般的に借りてきたルーターのバッテリーの持ち時間というの4時間程度が主になっています。
ルーターの性能がいいものを借りた場合であれば10時間程度ということもありますが、どちらにしてもバッテリーがどれだけあるのかということを気にしながら利用する必要があります。

ルーターによって4時間とか10時間などと言われていますが、周辺環境によってバッテリーの減り具合が大きく異なります。
電波が悪い地域であれば電波を探しに行きますのでその分だけバッテリーの減りが大きくなります。
状況によってはこれらの時間よりも短い可能性があります。
こうなると、なるべく節約しながらルーターを使っていく必要があるでしょう。

ネット接続しないなら電源を切るべし

ネット接続をしていない時にルーターを稼働させる必要は一切ありませんので、その時はこまめに電源を切るようにしてください。
こまめに電源を切るようにすることにより、必要以上にバッテリーの減りを抑えることにつながります。

使ってすぐ電源を切ると言う繰り返しではあまり意味がありませんので、使う時にはまとめて用事を済ませて、用事が済んだ段階で電源を切るというのがいいです。
使わない時に充電できる環境があるのならば、充電してしまうのもいいことです。

モバイルバッテリーを用意する

バッテリーが切れたらネット接続をすることができなくなりますので、いつでも取り替えられるように予備のモバイルバッテリーを用意するというのもアリです。
本体のバッテリーはもう少ないかもしれませんが、予備があるというだけでも全然違います。
モバイルバッテリーはルーターだけでなくスマホやパソコンの充電にも使用することができますので、比較的重宝します。

モバイルバッテリーはこんなに便利なものですので、海外に行く前に購入するのもいいでしょう。
また、ルーターを借りる際にモバイルバッテリーも併せて借りるという方法もあります。

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無制限の海外WiFiレンタルは果たしてお得なのか?

海外に行って積極的にネットを活用して行こうと思う人であれば、通信容量無制限のWiFiルーターをレンタルしたいという風に思うでしょう。
ただ、通信容量が無制限の場合、一番料金が高いことが考えられます。
料金が高いことと、ネットを使う目的がマッチしていない人の場合は無駄になることがあります。
ここでは通信容量無制限のプランは果たしてお得なのかどうかについて説明していきます。

大人数で使う人はオススメ

ルーターを大人数で接続するという場合には、トータルで使う容量がどうしても増えてきますので、通信制限に引っかかる可能性が高くなります。
また、一人当たりで使える容量がどうしても少なくなります。
そうならないためにも、通信容量無制限のルーターを使用するというのは何よりもメリットがあるでしょう。

大人数で海外に行ったときに暇つぶしのためにネットを使おうという場面が来ます。
そういう時でも無制限のルーターを利用することによって、みんなで動画を楽しんだりすることが可能です。
みんなでちまちまと容量が小さいルーターを借りるよりも1つの無制限ルーターの方がよりお得です。

容量が大きいものをたくさん使う人もオススメ

ネットを使う時に、特に容量が大きいアプリを使用するという時にはなるべく大容量のプランを選んだほうがいいです。
動画を閲覧したりSNSをしたりする頻度が高いのであれば、やはり無制限ルーターのほうが使い勝手がいいでしょう。

無制限プランに対応しているのは3社のみ

自分たちは無制限プランを探しているわけですが、それに対応するプランを提供しているのは3社のみというのが現状です。
Wi-Ho!とワールドDATA、JAL ABCの3社しかありませんので、自分たちが求めるものにより近いプランを選択するのがいいでしょう。

無制限だからと言って通信制限がかからないとは言えない

通信容量無制限のプランを選んでいるから、たくさんネットを使ってもいいと思ったらいけません。
短時間で大量に通信が発生する場合には現地の通信会社によって通信制限がかかる可能性があります。
本当の意味で無制限というわけではありませんが、他のプランに比べると通信制限が起こる可能性は低いはずです。

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海外WiFiレンタルを利用するメリットは

海外においてネット接続をする方法としていろいろとあります。
その中でも海外で使えるWiFiルーターをレンタルするという方法が一番馴染みがあるのではないでしょうか。
この方法を選択するメリットは果たしてどういうところにあるのか詳しく解説していきます。

何よりも料金が安い

海外でネットを使う場合にフリースポットを利用すると無料で使用することはできますが、セキュリティの面から見て不安を感じます。
しかし、ルーターを借りてネット接続をした場合に使える容量によって1日当たり600円から1,200円ぐらいの間で使用することができるので、それくらいであれば十分許容範囲ではないでしょうか。

いろいろと手続きをするのが面倒くさい人であれば、携帯キャリアのローミングサービスを利用する人がいるかもしれません。
そのサービスを使うとルーターを使って接続する場合の2倍以上も料金が取られたりしますので、安く使いたいならばルーターを借りる方法のほうがいいです。

手続きが簡単ですぐに使える

ルーターを借りる際には事前に申し込まないといけませんが、その手続きは簡単にできますし、端末の設定さえすれば簡単に使うことができます。
どのように使えばいいのかなどについても説明書にしっかりと記載していますので、安心して利用することが可能です。
面倒くさい手続きを行う必要がありませんので、とても便利です。

いくら手続きが簡単にできるとはいっても、多客期には空港内が混み合いますので、早めに手続きをしておくということがとても大事です。

セキュリティ的にも安心できる

海外にも無料でネットに接続できるフリースポットが多数あるわけですが、そういうところを利用すると別にルーターが必要ではないと思うかもしれません。
しかし、フリースポットから外れたところでは何らかのツールが無いとネット接続をすることができないです。

フリースポットは暗号化されていませんので、情報を盗み取ったり、ウイルスをまき散らしたりしてあまりセキュリティが高くない状態です。
中には暗号化しているフリースポットも探してみればあるかもしれませんが、そういうところを探すのが面倒ではないでしょうか。
ルーターから接続すれば暗号化された状態でアクセスできますので、セキュリティ的にも安心できるでしょう。

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海外WiFiレンタルを使用する時に3Gと4Gのどちらがいいのか?

海外で使うレンタルWiFiルーターですが、皆さんは通信回線のことを気にしたことがあるでしょう。
特に3Gにするか4Gにするかというのは通信容量や料金にも跳ね返っていきますので、どうしても気にせざるを得ないところがあります。
今回は3Gを選んだほうがいいのか、もしくは4Gを選んだほうがいいのかというアドバイスをさせていただきます。

通信速度は4Gのほうが速い

3Gと4Gの大きな違いというのは、通信回線の太さの違いに該当します。
通信回線が太いとそれだけ大量のトラフィックをさばけますので、通信速度が速いという関係になります。
具体的に3Gの場合下り14.4Mbps・上り5.76Mbpsで、4Gの場合下り150Mbps・上り50Mbpsというように大きく違うことが分かります。
最大通信速度はこの通りですが、実際にこの速度が出るわけではありません。
実測値はもっと遅くなりますが、4Gのほうが通信速度が速いのは間違いありません。

情報収集をするくらいなら3Gで十分

3Gがいいのか4Gがいいのかというのは使う目的に応じて決める必要があります。
メールやライン、ページ閲覧、地図の閲覧ぐらいであれば、3Gの回線でも十分です。
4Gのほうがもっと速度が速いですが、それほどの速さを求めなければ3Gでも行けます。
情報収集に使う程度であれば、全然3Gでも構いません。
3G回線を使うのであれば、安くて容量が少ないプランがふさわしいです。

動画やSNSを活用するなら4Gがいい

テキスト情報のやり取りをするくらいであればわざわざ4Gを用意しなくても全然構いませんが、動画の閲覧やSNSをするのであれば3Gでは全然足りないでしょう。
こういうことを目的にするのであれば4Gを選ぶのが何よりもふさわしいです。
マルチメディアを積極的に活用したり、容量を使うことを積極的に行うのであれば、4Gでかつ大容量のプランを選んでください。

わざわざ4Gという回線を使うのに、容量が少ないものを選ぶとあまり意味がありません。
容量の面から言うと少なくとも500MBのプラン以上は選んでもらいたいところです。
どのくらい使うのかに応じてもっと容量が大きいプランにするのも全然構わないです。

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海外WiFiがつながらない時にどういう風に対処するか?

せっかくお金を出して海外で使えるWiFiルーターをレンタルしてきたにもかかわらず、海外でネットが使えないとなると相当ストレスがたまるのではないでしょうか。
ネットが使えない場合の多くは利用者が原因で起こっていますので、つながらない場合の対処法について詳しく解説いたします。
つながらない場合に順番にチェックしてください。

電波が入っているのかどうか確認する

いくらルーターがあったとしても、電波が入らないところではネットにつながるはずがありません。
電波状況についてはルーターのディスプレイで確認をすることがあり、電波を表すマークがグレーアウトしている場合は電波が入っていないことが考えられます。
グレーアウトの割合が多い場合には電波が弱い状況です。

端末の設定を確認する

電波の状況に何ら問題がないにもかかわらず、ネットにつながらないならば、次は端末の設定を確認してください。
設定がきちんと正しいものを入力しているにもかかわらず、ネットにつながらないならば、機内モードの設定が有効になっている可能性が高いです。
機内モードが有効になっている場合はルーターの電波を受け取れないですので、その設定を解除します。

機内モードの設定をOFFにしてもまだネットにつながらないならば、次はつなげようとしているルーターのSSIDとパスワードがきちんと対応しているのかどうか確認してください。
特にパスワードが正しく入力できているのかどうかはしっかりとチェックしてみるといいでしょう。

これらのことをトライしてみてまだネットにつながらないのであれば、今度は端末側のネットワークの設定をいったん解除してから、もう一度正しくSSIDとパスワード再度確認しながら入力してみることです。

ルーターの画面に表示しているパスワードを確認する

電波の状況や端末の設定に問題がないならば、次にルーターの裏側に貼っているパスワードがあっているのかどうかを確認する必要があります。
このパスワードを入力していて未だに接続できていないならば、実際にルーターの画面にあるSSIDとパスワードを確認する必要があります。
裏側のパスワードと画面のパスワードが異なっているならば、いったんルーターを再起動してから、画面に表示しているSSIDとパスワードを対応させるといいでしょう。