海外旅行に行くならレンタルWi-Fiをお忘れなく!おすすめレンタル業者5つの申し込み方法・料金・特徴をチェック


海外旅行に行ったとしても、ネットを使いたいというニーズはあります。
ただ、日本と同じような形でネットを使うと高額請求が来るケースがありますので、注意しないといけません。
海外にも無料スポットがありますがセキュリティ上問題がありますので、あまりそういうところで使いのも好ましくありません。

そこで考えるのが、海外で使えるWiFiルーターをレンタルすることです。
ここではレンタルする利点ということと、レンタル業者5社の特徴といったものについても併せて紹介していきます。

観光地でのおすすめのスポットや飲食店を調べられる

観光地に行く時にはガイドブックを持って行くとは思いますが、ガイドブックを見たとしてもおすすめの場所が分からないということがあります。
そういう時にWiFiルーターで接続して、ネットで検索をしてみておすすめの場所を知ることができます。
ネットに簡単に接続することができれば、ガイドブックに載っていないさらにいい場所を見つけることができるでしょう。

海外で知らない場所だからこそいろいろと調べてみたいことが出てきます。
そういう時に、ネット環境がすぐにあればそこで検索を掛けることにより、調べたいものの答えを得ることが可能です。
日本ではなく海外だからこそ分からないことがあります。
分からないことをいつでも調べられるようにすることは大事なことです。

具体的な場所が分からない時GoogleMapを確認できる

海外ではよく道に迷うということがあります。
道に迷った時にガイドブックを見ればいいと思いますが、現在地が分からない場合に困ることがあるでしょう。
そういう時にはWiFiルーターでネットに接続してGoogleMapで確認をすることができればいいのではないでしょうか。
GPS機能があれば自分がどこにいるのかということが確認できますので、そこから目的地までどういう風に行ったらいいのかというのが分かります。

リアルな気持ちでSNSに投稿できる

海外に行くと日本にはない絶景などを目にする機会があるかもしれません。
日本にはない珍しくて絶景の風景があれば、SNSに投稿しようという気持ちになります。
その時にネットに接続できないとなると後から投稿するわけですが、思い出しながら行いますので、リアルな気持ちが出てこない可能性があります。

WiFiルーターでネット接続をすることができたら、すぐさまSNSに投稿することができますので、風景を思い出すことなくリアルな気持ちを書くことができるでしょう。

複数人とネット接続ができる

複数人で旅行に行く時に1台のWiFiルーターを利用することができれば、それで5台の端末が接続できますので、みんなでネット接続をすることが可能です。
その時容量を節約してしまうと、すぐに速度制限に当たりますので、なるべく大容量のプランを選ぶようにしましょう。

大容量のプランを選んだとしても、複数人で折半をすればそれほど高いという風に感じることはありません。
容量を節約することなくみんなで快適に使うようにしてください。

暇つぶしに使える

海外に行ったときに、現地のテレビ番組を見たとしても何もわからない可能性があります。
特に日本語の番組がありませんのでわからないことがあります。
そうなると、テレビを見てもつまらないですので、ネットに接続をして音楽や動画で楽しみたいと思うかもしれません。

日本と違って夜に出歩くのは注意しないといけませんので、夜はホテルの中で過ごす人が多いでしょう。
その時に暇つぶしをするための手段として、WiFiルーターを利用してネット接続をすれば十分に楽しむことができます。
暇つぶしをするというのもネットの一つの使い方ではないでしょうか。

グローカルネットはレンタルではなく端末を購入する必要がある

グル―カルネットのWiFiルーターはレンタルして利用をするという形ではなく、ルーターを購入して使う形になります。
ただ、このルーターは日本国内だけでなく、海外でも利用することができるというのが何よりも魅力です。
その仕組みを支えるのが日本を含めた海外100か国以上のSIMカードをクラウド上で保有していますので、現地に行って電源を入れたら最適な通信に切り替えてくれるという仕組みを備えています。

WiFiルーターを購入しないといけない形になりますので、初期コストはどうしてもかかります。
ルーターの購入費用として23,980円と登録事務手数料3,000円です。
一度購入するとこのルーターさえ持てばいつでも海外に行くことができますので、頻繁に海外に行く機会があるからば、購入しても全然事足りるのではないでしょうか。

基本料金は毎月400円かかりますが、海外プランで利用する場合は利用した時のみ課金の対象になります。
300MBプランが1日780円、500MBプランが1日1,180円、1Gプランが1日1,580円で、さらに大容量のプランを利用する人は要相談です。
日本での利用はオプション扱いになりますが、日本でも使う人は考慮してみいいでしょう。

200の国や地域で使えるグローバルWiFi

海外WiFiルーターのレンタルの中でも有名なところと言えばグローバルWiFiではないでしょうか。
200の国や地域で利用をすることができるということがポイントになっています。
料金プランは通信回線の3Gもしくは4GLTEなのかということと、データ容量の250MBまたは500MBまたは1GBかということを選択することによって決まります。

ホームページで渡航先と通信回線及びデータ容量を選ぶことによって1日のレンタル料金のシミュレーションをすることが可能です。
料金は1日ごとの定額料金で、平均で1日1,000円ぐらいというのが実態です。

利用をするにはWebにて申込を行います。
申込の期限はどのようにルーターを受け取るのかによって決まってきます。
出発日の4日前までに申し込みを済ませておけば大丈夫です。
なお、クレジットカード払いでしか受け付けていませんのでそこのところは注意します。

受取と返却については、主要空港のカウンターで行う方法と宅配便で行う方法、現地(ハワイと韓国、台湾のみ)で行う方法の3パターンがあります。

当日受け付けも可能なイモトのWiFi

イモトのWiFiにおいても200以上の国や地域で利用をすることができ、在庫状況によっては当日でも申込を行うことができるのが大きいです。
料金は1日ごとの定額料金になっており、日数は出発日から帰国日までになります。
料金はルーターの種類や利用する容量、渡航先によって異なり、1日680円~1,580円です。

申込はWebで行うのが一般的ですが、空港カウンターで当日行うことができます。
ただし、在庫が無かったり多く並んでいる場合にはとても時間がかかり、場合によっては飛行機に乗れなくなる可能性がありますので当日の申込は推奨できない方法です。
早めにWebで申し込むと早割の適用になってお得に利用することが可能になりますので、なるべく早く申し込むことをおすすめします。

受取と返却については、主要空港(6つ)のカウンターで行う方法と宅配便で行う方法、東京都渋谷区にある本社で行う方法の3つがあります。
本社で受取や返却を行う場合には受渡手数料が不要なのが魅力です。
空港カウンターや宅配便での受け渡しの場合は500円の受渡手数料が必要になります。

NOZOMI WiFiは1週間プランや2週間プランがおすすめ

NOZOMI WiFiはクラウド型SIMを搭載したレンタルWiFiですので、どの国に行ったとしても同じ料金が適用できます。
料金プランにしてもとてもシンプルですので何よりも分かりやすいです。
1週間プランであれば使用料1,980円と往復発送料1,000円の合計2,980円、2週間プランであれば使用量2,980円と往復発送料1,000円の合計3,980円で済みます。

1週間プランや2週間プランで使用する通信に関しては容量無制限になりますので、たくさんネット通信をするのであればおすすめです。
しかし、1日10GB以上使用した場合には通信制限がかかりますので、そこのところは注意してください。
通信制限は翌9時にならないと解除されないです。

申込はWebで行うことになります。
申込を行う時に注意したいのが、クレジットカード払いしか受け付けていないことと、運転免許証などの本人確認書類のアップロードが必要になることです。
ルーターは宅配にて自宅に到着しますので、返却の時は記載されている送り先に発送すればいいです。

台湾専門WiFiレンタルサービスのFunwifi

Funwifiは台湾以外のところに行くのであれば対象外ですが、台湾に行く予定があるならば選択肢の一つとして考えてもいいのではないでしょうか。
台湾に来てネットの接続がしたいという場合にWiFiルーターはとても有効です。
Funwifiは台湾専門のレンタルWiFi業者で、台湾の大手キャリアである中華電信の回線を使用しているため、安定した通信を提供することができます。

何よりも4GLTEの容量無制限で1日680円というお得な料金設定になっているのが魅力的です。
他の会社ではないプランになりますので、台湾を旅行するのであれば検討してみるといいでしょう。
申込はWebkから行うことができます。
受取と返却については日本国内でも台湾でも可能です。
日本国内で受取を行う場合は1,000円の手数料が要ります。

台湾で受取と返却を行う場合は桃園国際空港の第1ターミナルもしくは第2ターミナルの専用カウンターに行ってください。
台湾で当日申込を行っても構いませんが、エクスプレス予約として1,000円の手数料を要します。