海外で使うWiFiレンタルを使用する時にはルーターのバッテリーを気にするべき

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海外で使うWiFiレンタルを使用する時にはルーターのバッテリーを気にするべき

海外で使うWiFiルーターのレンタルをする時に、ルーターを常に持ち歩く必要があります。
ルーターが無線LANのアクセスポイントになっており、スマホなどの端末はそこに接続していきます。
そのため、ルーターがそこにナイトネット接続をすることができません。
せっかく借りたルーターはどのくらいバッテリーが持つのかという点に絞って詳細に解説していきます。

ルーターのバッテリーの持ち時間は4時間程度

一般的に借りてきたルーターのバッテリーの持ち時間というの4時間程度が主になっています。
ルーターの性能がいいものを借りた場合であれば10時間程度ということもありますが、どちらにしてもバッテリーがどれだけあるのかということを気にしながら利用する必要があります。

ルーターによって4時間とか10時間などと言われていますが、周辺環境によってバッテリーの減り具合が大きく異なります。
電波が悪い地域であれば電波を探しに行きますのでその分だけバッテリーの減りが大きくなります。
状況によってはこれらの時間よりも短い可能性があります。
こうなると、なるべく節約しながらルーターを使っていく必要があるでしょう。

ネット接続しないなら電源を切るべし

ネット接続をしていない時にルーターを稼働させる必要は一切ありませんので、その時はこまめに電源を切るようにしてください。
こまめに電源を切るようにすることにより、必要以上にバッテリーの減りを抑えることにつながります。

使ってすぐ電源を切ると言う繰り返しではあまり意味がありませんので、使う時にはまとめて用事を済ませて、用事が済んだ段階で電源を切るというのがいいです。
使わない時に充電できる環境があるのならば、充電してしまうのもいいことです。

モバイルバッテリーを用意する

バッテリーが切れたらネット接続をすることができなくなりますので、いつでも取り替えられるように予備のモバイルバッテリーを用意するというのもアリです。
本体のバッテリーはもう少ないかもしれませんが、予備があるというだけでも全然違います。
モバイルバッテリーはルーターだけでなくスマホやパソコンの充電にも使用することができますので、比較的重宝します。

モバイルバッテリーはこんなに便利なものですので、海外に行く前に購入するのもいいでしょう。
また、ルーターを借りる際にモバイルバッテリーも併せて借りるという方法もあります。

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