レンタルしたWiFiルーターを海外で紛失した場合にどういう対応をするのか?

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レンタルしたWiFiルーターを海外で紛失した場合にどういう対応をするのか?

海外に行くと日本以上に何が起こるのかわかりません。
せっかくWiFiルーターをレンタルしてきたわけですが、帰国した時に返却しないといけません。
借りたものですので必ず返却することが必要で、紛失したなどの事態になると弁償することが求められます。
実際に海外で紛失した時に自分たちはどのように対応したらいいのかということについて解説します。

業者にまず連絡する

万が一ルーターを紛失したり壊してしまったりしたのであれば、まず業者に連絡することです。
業者に連絡をしてどうすればいいのかということを確認してください。
故意であれば間違いなく弁償をする必要があります。
紛失したのであれば4万円程度の弁償金になります。

事故や盗難に遭った場合は公的証明書をもらう

故意でなく事故や盗難によって紛失したり壊してしまったりした場合でも、業者に連絡してください。
この場合もいったん弁償をする必要がありますが、海外旅行保険やクレジットカードに付帯している保険の適用になりますので、いったん支払ったものが後ほど戻ってきます。

ただし、海外旅行保険などを適用するためには、保険会社に連絡をするのと共に、警察や公的機関での公的証明書をもらわなければいけません。
どういう証明書をもらわなければいけないかは、保険会社に電話をして確認をすることができます。
保険申請する際にもらった証明書を添付をする必要があります。

紛失・盗難の補償制度に加入しておく

海外に行くと何が起こるかわからないという怖さがあります。
その時に借りたルーターなどが紛失したり盗難に遭ったりすることも十分に考えられます。
紛失・盗難が起きた時には業者に対して弁償金を支払わなければいけません。
故意でない場合は保険の適用により後から戻ってくるとは言っても、いったん支払わなければいけません。

事前に何か備えをしておくのであれば、各業者で紛失・盗難の補償制度がありますので、それに事前に加入しておくことをおすすめします。
掛け金は1回200円から500円と安価になっていますので、これくらいのお金であればもし紛失や盗難に遭っても別段弁償をする必要がないと思うと精神的にも楽になります。
紛失や盗難の備えのために補償制度に加入するのはいいことではないでしょうか。

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