海外WiFiがつながらない時にどういう風に対処するか?

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海外WiFiがつながらない時にどういう風に対処するか?

せっかくお金を出して海外で使えるWiFiルーターをレンタルしてきたにもかかわらず、海外でネットが使えないとなると相当ストレスがたまるのではないでしょうか。
ネットが使えない場合の多くは利用者が原因で起こっていますので、つながらない場合の対処法について詳しく解説いたします。
つながらない場合に順番にチェックしてください。

電波が入っているのかどうか確認する

いくらルーターがあったとしても、電波が入らないところではネットにつながるはずがありません。
電波状況についてはルーターのディスプレイで確認をすることがあり、電波を表すマークがグレーアウトしている場合は電波が入っていないことが考えられます。
グレーアウトの割合が多い場合には電波が弱い状況です。

端末の設定を確認する

電波の状況に何ら問題がないにもかかわらず、ネットにつながらないならば、次は端末の設定を確認してください。
設定がきちんと正しいものを入力しているにもかかわらず、ネットにつながらないならば、機内モードの設定が有効になっている可能性が高いです。
機内モードが有効になっている場合はルーターの電波を受け取れないですので、その設定を解除します。

機内モードの設定をOFFにしてもまだネットにつながらないならば、次はつなげようとしているルーターのSSIDとパスワードがきちんと対応しているのかどうか確認してください。
特にパスワードが正しく入力できているのかどうかはしっかりとチェックしてみるといいでしょう。

これらのことをトライしてみてまだネットにつながらないのであれば、今度は端末側のネットワークの設定をいったん解除してから、もう一度正しくSSIDとパスワード再度確認しながら入力してみることです。

ルーターの画面に表示しているパスワードを確認する

電波の状況や端末の設定に問題がないならば、次にルーターの裏側に貼っているパスワードがあっているのかどうかを確認する必要があります。
このパスワードを入力していて未だに接続できていないならば、実際にルーターの画面にあるSSIDとパスワードを確認する必要があります。
裏側のパスワードと画面のパスワードが異なっているならば、いったんルーターを再起動してから、画面に表示しているSSIDとパスワードを対応させるといいでしょう。

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